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VR GUIDE

FANZA VRの用語集

タイトルに並ぶ「天井特化」「地面特化」「顔面特化」。どれもカメラの置き方の話で、どこから女優を見上げるか、見下ろすかが変わる。

更新 2026-10-02

天井特化

カメラを低く置いて、天井のほうへ30度ほど傾けて撮る撮り方。観る側は仰向けに寝て、上から覆いかぶさってくる女優を見上げる形になる。2019年11月、KMPVRの「bibi」レーベルから始まった。騎乗位や、上から顔を寄せてくるキスの近さがいちばん出る。

Quest・PICOのプレイヤーの「ゴロ寝視聴」と相性がいい。横になったまま画面を固定できる。

地面特化

天井特化の逆で、上から見下ろす角度に合わせた撮り方。2021年7月ごろから、SODクリエイトなど複数のメーカーが出している。正常位やバックで、女優を見下ろす形がきれいに出る。

顔面特化

女優の顔が視界いっぱいに来るように寄せて撮った作品につく言葉。キス、見つめ合い、フェラの顔を近くで観たい人向け。レビューでは「近すぎる」と感じる人もいて、好みが分かれる。

主観

観ている自分の目線で撮った作品。VRはほとんどが主観で、男優の顔は映らず、女優がこちらに話しかけてくる。

ハイクオリティVR(HQ)と8KVR

ハイクオリティVR(HQ)は、最大4.5K・60fpsの画質。8KVRは解像度7680×3840以上。8KVRを観られるのはMeta Quest、PICO、PCにつないだRift / Viveだけ。

180度VRと3D

FANZAのVRの多くは、前方180度を左右の目で別々に撮った3Dの映像。後ろを振り向いても映像は無い。首を動かすと見える範囲は変わるが、体ごと歩いて近づくことはできない(VRゲームでいう3DoF)。

そのほかタイトルに多い言葉

  • 単体作品:女優が1人だけ出る作品
  • ベスト・総集編:複数の作品から場面を集めたもの
  • ノーカット:途中で切らずにつないだ場面
  • 長尺:1本の収録が長い作品
  • 発射無制限:何度出しても続けてくれる設定

よくある質問

天井特化と地面特化の違いは?
天井特化は寝転んで見上げる角度、地面特化は上から見下ろす角度に合わせて撮っている。
VRで後ろを振り向くとどうなる?
多くの作品は前方180度だけを撮っているので、後ろには映像が無い。

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