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VR GUIDE

メガネのままVRを観る方法

メガネを外すと女優の顔がぼやける。かけたまま入れば、レンズが当たって傷がつく。メガネの人がVRをくっきり観るための合わせ方。

更新 2026-10-02

ゴーグルごとのメガネ対応

ゴーグルメガネの合わせ方
Meta Quest 3レンズとの距離を変えるボタン(アイレリーフ)で、メガネが入る距離にする
Meta Quest 3Sメガネ用スペーサーが付属
PICO 4 Ultraメガネ用スペーサーが付属
PS VR2メガネのまま使える設計。レンズとの距離をダイヤルで調整

Questのスペーサーで使えるフレームの目安は、幅142mm以下・高さ50mm以下。大きいフレームや形の変わったメガネは、どのゴーグルでも入らないことがある。

メガネで観るときのコツ

  • かぶるときは、ゴーグルを前から顔に当ててから、後ろのストラップを回す。上からかぶるとメガネがずれる
  • Quest 3は電源を切った状態で距離のボタンを押して、レンズとメガネが当たらない位置にする
  • レンズとメガネの両方を拭いておく。どちらかが曇るとピントが合わない
  • 寝転んで観るときは、メガネのつるが枕に押されて痛くなりやすい。横向きより仰向けのほうが楽

度付きレンズを付ける

Questには、Meta公認の度付きレンズ(Zenni)がある。Quest 3用と、Quest 3S / Quest 2用で別のもの。日本からも注文できる。ゴーグルのレンズに直接はめるので、メガネを外して観られる。

メガネが当たってレンズに傷がつくのが気になる人や、寝転んで長く観る人には、こちらのほうが楽。

よくある質問

メガネのままQuest 3は使える?
使える。レンズとの距離を変えるボタンで、メガネが入る距離にする。
Quest 3Sにメガネ用スペーサーは付いている?
付いている。フレームの目安は幅142mm・高さ50mm以下。
コンタクトでも観られる?
観られる。メガネより視界が広く、レンズに当たる心配もない。

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